KOKKAの手札サイズ蛇腹カメラにデジタルカメラのニコン1が取り付けできるようにアダプターを製作し撮影が出来るようにしました。
*画像のニコン1は付きません。
「KOKKA(コッカ)の蛇腹カメラとは、
国華光学(こっかこうがく/Kokka Optical)という日本メーカーが、主に1950年代前後に製造していた
蛇腹(じゃばら)式の中判・小型フィルムカメラのことです。」
(チャットgptより)
13~17の画像は本日2025.12.27 15:00頃撮影しました(曇天)
ニコン1を取り付け、カメラモードをクリエイティブモードに切り替えシャッタースピードやISO感度を変更し撮影してください。
ピントは大体の所まで蛇腹の繰り出しにより行いますが、微調整は下部にあるダイヤルにてピント調整をしてください。
(途中でfeetの部分で引っかかりますので、ボタンを押して解除してください)
初めのうちは人口革を接着した時のボンドの匂いが出ていますが、次第に薄れていきます。
おまけのフードはマウントアダプターを取り外すと取り付け可能ですが、
取り外し時にニコン1を取り付けた状態で上部に強く引きますと取り付け部が破損する可能性がありますので、一旦ニコン1を外していただき、取り付け部分ではない部分を押して引き出してください。
レンズには埃があります、シャッターは切れません(戻らない可能性がありますので”T"の位置から回さないでください)
蛇腹は補修痕があります。
何台か再作していますが、毎回違うタイプのカメラにて製作しておりますので、世界で1台のみとなります。
商品は写真でご判断ください。
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